… D i a r y …





にちじょうのなかのいかい。   12/30

今日及び昨日の日程。

予備校の冬期講習の講義と、都内某所を全力で往復。


・・・予備校が駅に近いところでよかったですよ・・・。


そんなこんなで時間は流れ。
平日に五日連続で行われていた講義も、お正月前なので今日で終わりなのです。

予備校のエレベーターを降りて、玄関から外に出たら、開放感いっぱいの世界が広がっているはずなのです。


が。



外に出て。


まず見たものといえば。




ゴスロリ。

しかもたくさん。


・・・スイマセンココハイッタイドコナノデショウカ。


見渡して、ざっと数えてみたところ。

ゴスロリ   20〜30
ゴスロリ風  7〜8
アリス    3
渋谷とかによくいるパジャマなのかきぐるみか何か   12〜15
大きなフォークを持った人   1


そのひとたちが、ぞろぞろと「衝撃都市(仮)」の中に入っていきます。

・・・・・・・・・ライブ?



そのあと、おなじ街の中にあるゲー○ーズにも、何かないかと立ち寄ってみたのですけど・・・。


人。

人。

人人人人人人。

具体的に言うなら列。



横にあった看板にはこのように。

「『ひぐらしのなく頃に 解』を、本日の16時より販売いたします。」


16時になって、店員のひとが並べに来たところ・・・。

たくさんの手が一度に伸びて。

人を押しのけて。

レジにずらりと並んで。



後には、5個くらいしか残らなくて。





・・・・・・あの・・・・・・、この街は、いつから異界になったんでしょうか・・・。






いちじょうおんど。   12/28

ぱにぽにだっしゅ!サウンドトラック「学園祭(ガクエンフェスティバル)」を買ってきました。


・・・一条音頭、最強?

全てを食っちゃうような独特のノリでしたよ。
とりあえずベホイミには勝てます。


・・・で。
ふと思ったのですが。
ベッキー、すでにヴォーカル3曲目ですよね?
「ぱにぽにX!」「遥かな夢」「雪月花」と。
・・・対抗できるのは、一条さんと6号さんぐらいなんですよね・・・。
ヴォーカル曲の多さだと。
2月ぐらいに発売の「歌のザ・ベストテン」で、たぶんC組メンバ−の新ヴォーカル局があると思うので・・・。

・レベッカ宮元「雪月花」
・片桐姫子
・橘玲
・一条さん
・桃瀬くるみ
・上原都
・6号さん
・メディア?
・五十嵐先生&早乙女?(&ジジイ?)
・C組全員か、1年A〜D組総出撃?
・メソウサ&サンショウウオ?


あくまで、予想の時点でですけど・・・11個ありますね。

先生か全員が無さそうかな・・・?


・・・・・・あ、「にちようまにあ」入れるの忘れてました・・・。





おもいは、あるじときしのなかに。   12/27


≪-Stand by,ready-≫

闇の書と呼ばれた、呪いの魔導書。
手にしたものは力に魅せられ、悉く滅んでいった。
それが、私だった。

・・・けれど、今代の主・・・八神はやては、私と騎士達を、物としてなど見なかった。
互いに意思ある者として、言葉を交わし、共に暮らしていった。


・・・だから・・・。

私の・・・かつて、闇の書と呼ばれ、主であるあなたにリインフォースの名を贈られた「私」の、最後の願いは・・・。




魔法少女リリカルなのはA's、最終話・・・。
「スタンバイ・レディ」。

今までのを見ていてこれで泣かないなんて、もはや人じゃないかもしれませんよ、その人。
泣かないまでも、ちょっとは涙腺が緩みそうになったはずなのです。


最後の時まで。
主のために。
長き時を共に渡った、己の分身である騎士達のために。



余談ですが。

どんどん背の高さで引き離されていくヴィータは、何を思うのでしょうか・・・。





しあわせのかね。   12/25


――――――――純一っ!!



・・・それは、ある夏の記憶。

ブロンドの髪と、赤い瞳をした、


ちいさなちいさな、魔法使いの少女のお話。




ダ・カーポ セカンドシーズン、最終話。

「幸せの鐘」。

これにて、初音島の2度目の桜の物語は、おしまいです。
それでは、最後の感想を。


アイシアが何だかいい子に思えてきました。
最終回だけ。
そんな身も蓋もないコメントから始めてみたりしてみたり。

えー・・・。
あまり詳しく言うのも何なので、ある程度は控えようと思いますが・・・。


ことりがひさしぶりに活躍っ。

さくらも活躍。





杉並。

大、大、大、大大大大大大だぁーい活躍っ!!!

すごいです杉並本当に何者なのですかっ?



そして、すべての想いとともに。
誰からも願う、幸せのために。

幸せであるように。

これからも、幸せでいるように。



幸せの鐘は、高く鳴り響く。




二度とリセットなんてされない・・・・・・強い想いと、限りない幸せとともに。





いっすんさきからぱにぽにだっしゅ。   12/25

(・・・・・・へちょい・・・。)


あははまだまだ続くのですよっ!
まだまだ行きますごーごーだっしゅっ!!

そんなわけで、意味もなくハイテンションのままっ!!


ぱにぽにー、だ―――――っしゅっ!!




始まりは、真冬なのに真夏日襲来。
冬なのに3×℃。

ぱにぽにだっしゅは、気にしなくてもすぐにイロイロと流出しちゃうので、どんどん行っちゃいますっ。


真冬っ!


真夏日っ!


プールっ!!



6号さん、最後まで最高なのですよっ!!
きゃぁ―――――――☆

らぶ――――――――――――――――――――――――っ!!


他にも、くるみの髪がのびたりちぢんだり制服とりかえっこに水着に黄色いバカンスルーレットルーレット少女Q複合コンボっ!!

・・・本気で、あしたこの世界が終わっても、9割ぐらいは悔いが残らないと思いましたっ。

このスタッフとキャストのまま、ぜひとも第2期ぷりーずなのですよ。





おおあばれ。   12/20

「―――我等、夜天の主の元に集いし騎士」

「主在る限り、我等の魂尽きる事無し」

「この身に命在る限り、我等は御身の下に在り」

「我等が主・・・夜天の王、八神はやての名の下に・・・!」


―――リインフォース。あたしの杖と、甲冑を。

≪・・・はい。≫


「夜天の光よ、我が手に集え・・・・・・祝福の風、リインフォース――――――セェ――ット・ア―ップ!!」



リリカルなのは、第12話。
はやても変身するのではないか、とは思っていましたが・・・・・・。
変身しました。やっぱり。
微妙に中華で制服ちっくなのでしたよ。

・・・そして何故、なのはとフェイトはアルカンシェルの説明をあれで理解できるのでしょうか。(汗)
わたしにはさっぱりなのですよ・・・。

そして。
今回最大の見せ場へと。


「無くしてしまった過去は・・・変える事ができない・・・。・・・だから。今を戦って、未来を変えます・・・!!」
≪―Start up―≫

ついに、クロノ君にもインテリジェントデバイスが。・・・杖なのに、形はあれですけど・・・。デュランダル・・・。


「湖の騎士シャマルと、風の指輪(リング)クラールヴィント。癒しと補助が本領です♪」
「すごいです・・・!」
「ありがとうございます、シャマルさん!!」

「・・・アタシたちはサポート班だ。あのウザいバリケードを上手く止めるよ」
「うん・・・!」「あぁ・・・!」

「・・・・・・始まる・・・!」

そして・・・戦闘、開始。

「鉄槌の騎士ヴィータとっ、鉄の伯爵・グラーフアイゼンっ!」
≪―Gigant form―≫

「轟天・・・爆砕!ギガント、グラァァクっ!!」


「高町なのはと、レイジングハート・エクセリオン・・・行きますっ!!」
≪―Load Cartridge―≫

「エクセリオン・・・バスタぁ―――っ!!―――・・・ブレイク、シュ――――トっ!!」


「剣の騎士、シグナムが魂・・・焔の魔剣、レヴァンテイン。刃と連結刃に続く、もうひとつの姿」
≪―Homing form―≫

「―――駆けよ、隼!」≪―Schtrum Falcen―≫


「フェイト・テスタロッサ、バルディッシュ・ザンバー・・・行きます!!」

「撃ち抜け、雷刃っ!」


「盾の守護獣・・・ザフィーラ!・・・砲撃なんぞ、撃たせんっ!!」


「彼方より来たれ、宿り木の枝・・・・・・銀月の槍となりて、撃ち貫け・・・!劣化の槍・ミストルテインっ!」


「・・・行くぞ、デュランダル」
≪―Okay,boss―≫

「―――悠久なる凍土・・・凍て付く棺の内にて、永遠の眠りを与えよ・・・!・・・・・・・・・凍て付けっ!!」


魔導師も騎士もデバイスも、全力全開やりたい放題。
撃って、斬って、貫いて。
戦闘の密度がすごく濃かったです。

・・・というか・・・デュランダル、よりによって、呼び方はボスなのですか?
たしかに執務官ですから、あの中では一番上ですけど・・・。

ところで。
名乗りを挙げてないひとが3名ほどいたのですけど、クロノ君は今回大活躍、アルフは普段から活躍しているとして・・・。




・・・・・・・・・ユーノ君・・・。(泣)

やっぱり出番は少ないままなのですね・・・。
アリサちゃんは出番増えたのに・・・。


そして、次回・・・最終回。

「スタンバイ・レディ」。





だっしゅでたーぼで。   12/18

「・・・もう、何をやっても無駄よっ!・・・えいっ!!」


「夢を・・・・・・ありが、とう・・・」


「・・・命乞いしなさい。許してあげるかもよ・・・・・・」


「この中に、お医者様はいらっしゃいますか!?」


「・・・アタシを置いて、逃げてっ!!」


「・・・・・・母さんに、愛していると伝えてくれ」




「・・・これが、私の使命なんだ」




・・・オープニングから、アクセル全開暴走済みなのですよ。
これこそがぱにぽにだっしゅクオリティ。

朝起きたら、もう36℃2分まで下がってました。
コーヒーの力・・・相乗効果?副作用?



今回のひとこと。

一条祭は予測不可能でしたよせんせー。


・・・え、D.C.S.S.?

あー・・・次回にまとめて、ということで。


次回、最終回。「幸せの鐘」と「一寸先は闇」の二本立てです。(違)
最終会は聖夜なのですよ。
果たして、狙ってやったのか・・・。





かえってきて。   12/16

鞄が帰ってきました。
見つけてくれた方の話によると、自分の勤めている事務所の入り口前に放置されていたそうです。
とりあえず、これで一安心・・・なのですけど。


ちょっとだけ時間をさかのぼって。

(12/15 地元駅の交番にて)
「あの・・・近くの交番に人がいなかったので、こちらに来たのですけど・・・(省略)ということなんですけど・・・」
「あー・・・じゃあ、被害届け書きますか?」
「あ、はい。あと、どんなものか言葉じゃ分かりづらいと思うので、絵も描いていいですか?」
「あー、構いません、大丈夫ですよ」


かきかきかき。

被害届けになぜか鞄の絵を描いてました。

そんなとき。

『えー、○○町で猪が出たとの通報がありまして、今何人かそっちに回してます』

『猪、発見しましたが逃げられました』


・・・・・・・・・。
警察無線から、なにか不審というかフシギな言葉が聞こえるんですけど・・・。(汗)




きのせいかと。   12/17

風邪引いてました。
夜になってから気が付いたのですよ。(遅)
ちょっと、足とか腕とかぴりぴりするなーとか、頭痛いかなーとか、思ってはいたのですけど・・・。

熱を測ってみたら38℃だったのですよ。
まったく我ながら、鈍いにも程があると思うですよ・・・。


それで、熱を測る前に、喉が渇いたなと思ってコーヒーを飲んで。

熱を測って、風邪を引いたことに気付いて。

風邪薬を飲んで。



・・・寝られません。
どうしましょう。(←マヌケ)




土曜ですが、なのはのお話。
闇の書、もとい夜天の書の新しい名前のことなのですが・・・。

リインフォースなのか、リーンフォースなのか。
わたし的には、リインフォースなのですけど・・・。


リインフォース=≪reinforce≫
意味としては、「強化する」「増援」「補強」「補給」といったものなのですけど・・・。
ぴったりと言いますか、なんと言いましょうか・・・。





かえってきて。   12/16

鞄が帰ってきました。
見つけてくれた方の話によると、自分の勤めている事務所の入り口前に放置されていたそうです。
とりあえず、これで一安心・・・なのですけど。


ちょっとだけ時間をさかのぼって。

(12/15 地元駅の交番にて)
「あの・・・近くの交番に人がいなかったので、こちらに来たのですけど・・・(省略)ということなんですけど・・・」
「あー・・・じゃあ、被害届け書きますか?」
「あ、はい。あと、どんなものか言葉じゃ分かりづらいと思うので、絵も描いていいですか?」
「あー、構いません、大丈夫ですよ」


かきかきかき。

被害届けになぜか鞄の絵を描いてました。

そんなとき。

『えー、○○町で猪が出たとの通報がありまして、今何人かそっちに回してます』

『猪、発見しましたが逃げられました』


・・・・・・・・・。
警察無線から、なにか不審というかフシギな言葉が聞こえるんですけど・・・。(汗)




とられて。   12/15

鞄を持っていかれました・・・。
いえ、完全にわたしの落ち度なんですけど・・・。


ちょっと自転車のかごとハンドルにぐるぐる巻きにして、そのまま駐輪場に停めていたのですけど、
店から出てきたらなくなっていました・・・。


お金になりそうなものは何も入っていないのですから、出来れば返していただきたいです・・・。(泣)





あくまでもきぞく。   12/14

アビスを買いました。テイルズ・オブ・ジ・アビス。

・・・・・・セーブ時間が長いです。
なんだか、この記憶陣(セーブポイント)が、ヴァルキリープロファイルを思い出させるのですけど・・・。


プレイ開始直後の、現時点でのキャラへの好感度ランキング。
イオン様>ジェイド大差>アニス>アリエッタ>ガイ>ティア>ルーク・・・な感じです。


・・・・・・ルーク、主人公なのに低いなぁ・・・。
アリエッタが入っているのはご愛嬌、ということで。





なまえをよんで。   12/13

「名前をあげる・・・。闇の書とか、呪いの魔道書なんて言わせへん。私が呼ばせへん。

・・・・・・私は、管理者や。私には、それができる」


「―――なのは!分かりやすく伝えるよ・・!今から言う事をなのはが出来れば、はやてちゃんもフェイトも、外に出られる!」

「―――――エクセリオンバスター、バレル展開・・・重距離砲撃モード!!」
≪―All Right―≫


「・・・夜天の主の名において、汝に新たな名を贈る。強く支えるもの、幸運の追い風。祝福の永遠――――――――」


闇の書の新しい名前を、わざと入れないでみたり。

熱血バトル魔法アクションアニメ。
これがジャンルだそうです。・・・終盤になって、確かにそうなってますけど。

・・・・・・というか、エクセリオンモードって、槍だったんですね・・・。

昔の「ベルカのことわざ(じつは小噺)」に引っかかっているようないないような・・・。

しかし、今回も次回も、キャストとストーリーがとても豪華そうなのです・・・。

次回――――「夜の終わり、旅の終わり」。





そしてすべてはなかったことに。   12/11

オープニングが少女Q6号さんバージョンですよばんざいですよっ!!

そんなわけで(?)きょうの日記ですっ。
たとえ6時間後くらいがテスト最終日でもつけるものはつけます。

誓ったことも。
思い出したことも。
忘れたくないと、願ったことも。
すべて、すべて、すべてすべてすべて、忘れてしまう。

何も、なかったように。
始まりへと、帰って。

―――――ダ・カーポ。

桜は咲いてしまいました。
その危険さを知らないまま、アイシアの手によって。
これから、その「結果」を見て、アイシアはどう判断するのでしょうか・・・?
自分のしたことと、魔法についての認識は、どう変わるのでしょうか?
すべては、次回。そして、最終回。



ぱにぽにだっしゅ。
もはや何にツッコめと。
メセタとかねずみ小僧とか時代劇の主役とかプロットディレクターとかオープニングとダブらせたりとか
糸とか銭投げとかマホスラッガーとか蒼の6号とかエンディングとかetcetc。

・・・・・・・・・ツッコみ放棄していいでしょうか?
それでも6号さんは可愛かったですけど・・・。

あれも、6号さん着せ替えパーティに入れようかな・・・?





こたつ。   12/10

「あかん、あかんねや。コタツには、入った人を眠くさせる魔法がかかっとるんや」

うっかり寝てしまってけっこう時間がたっていて、あわてて録画予約を入れに行ったり。
この時期はイロイロと大変なのです。

・・・いえ、寝てしまわなければいいだけの話なのですけど。(汗)


きょうは、新刊「灼眼のシャナノ全テ」と、ヴァルキリープロファイル2に関して、話をしたいと思います。

「灼眼のシャナノ全テ」
文字通り、灼眼のシャナに関するファンブックといいますか、解説本といいますか・・・。
機銑勝■亜¬_菷如Ε▲縫疊任砲弔い討癲⊃А垢鳩悩椶気譴討い襪發里任后
鬼発売当初から買っていたものとしては、非常に思い出深いのですよ。

・・・ちょっとだけ、にわかな人が多くなってきたのがどうなのかって思うのは、やっぱり
昔から知っている人とかの性なのでしょうか・・・?


ヴァルキリープロファイル2。
確かむかし、SO3(スターオーシャン Till the End of Time)の企画が持ち上がったときに、
いっしょに企画が動いていたと思うのですけれど・・・。
それ以降とんと見ないので、企画自体が流れてしまったのかと思っていました。
ついこの間、とある情報サイト様で「VP2」の情報が入っていたのですが、
今日、ちょっとだけ早買いしたジャンプに、なぜか載っていたのです。

2006年発売予定、なのだそうですよ?
主人公はレナスお姉さまではなく、シルメリアさんだとか。
・・・・・・どこに企画が隠れてたのでしょうか・・・?





せきか。   12/8

ステータス異常:石化・毒・麻痺・混乱・ディレイが発現しました。


・・・・・・・・・・・・。

何だかもう、コメントする気も起きないのですけど・・・。


12ちゃんねる。
夜にやってたあれですけど。



世界の終わりが来たかと思いました。
誤解と苦情と混乱を伴って。



いくらなんでも。


あのふたご姫はひどすぎですよてれび○京さんっ!?



思ったことと学んだこと。

テレビ局は、電波に乗せて誤解と苦情を歌う場所。





おもいとまほうとしあわせと。   12/4

・・・広がっていく、違和感。
けれど、それはすぐに違和感ではなくなっていく。
それがおかしいと、誰も分からなくなるから。

絆は歪み、記憶は改変され、世界は「誰かのために」作り変えられる。

―――――誰のために?

みんなのために。


―――――何のために?
みんなが、幸せになれるようにするために。




D.C.S.S.。
なんと言いますか・・・。純一・音夢・さくらの周囲限定の世界の危機といいましょうか・・・。


最大多数の最大幸福、という言葉がありますけれど・・・。
これは、「人を一番多く幸せにする方法をするためには、その幸福の一人分の量を少なくするか、
誰か一人に特大の不幸を背負ってもらう」という風に私は解釈しているのですけれど・・・。

この場合は、音夢一人(もしくはさくらも)の幸せと、その数倍の人の幸せとでは、どうやってもイコールにはならないですし・・・。


アイシアも決して、理解がない子、というわけではないのでしょうけど・・・。
お祖母ちゃんに感情移入しすぎているので、見るための目が閉じているというか・・・。
たぶん、実際にどうなるかを見ないと、分かってはくれないのでしょうね・・・。

最終2話は、そのためのお話ではないかな、と。


ぱにぽにだっしゅ。
投げっぱなし加減が素敵ですっ。





つめたいせかい。   12/3

・・・少しずつ、冷めていく世界。
夏に頂を通り、秋を通して冬へと至る。
けれど、その冷たさは悲しいものではなく。
世界が作った、次の日々への暖かい道標。
時間は巡り、世界は巡り、季節は巡り。

―――――いつか、雪の降る夜が来る。幻想の、白。


12月突入です。
じつは、火曜日から期末テストだったりするのですが・・・いつもどおりいつもどおり。
こんなことをしている場合ではないのでしょうけど、私はどこまでもマイペースに。

さてさて。
適当に時間待ちでラジオのダイアルを回していたら、とうとつに絶対運命黙示録が引っかかったりして驚いたのですが。

某カウントダウンな番組。

43位 YURIA「ORIGINAL」
35位 小清水亜美「(タイトルは覚えていないのですけど、舞―乙HiMEのなにか)」

24位 桃月学園一年C組feat上原都&6号さん「少女Q」



・・・・・・・・・えー?
10位以内、行くと思ったんですけど・・・。
やっぱり、アニメイトやゲーマーズのキャンペーンに、販売数が持っていかれてしまったのでしょうか・・・。
そういう店は、オリコンではカウントしないという話ですし・・・。

むむむ・・・。





…キオクの、窓際…


…星屑の庭園、入り口…