… D i a r y …





こえとおもいではとおいかなたに     8/30

祖母の十三回忌でした。

・・・もう、亡くなってから十年以上経つのですね。

初めて失った、身近なひと。
もう、逢えないひと。

10年以上の月日が流れている事と、わたしがまだ小さかった事もあって
思い出はおぼろげにしか思い出せないのですけれども、
祖母のことを思い出そうとすると、心のどこかが疼きます。
忘れていて今は思い出せないけれど、どこかに残っている記憶が反応しているのでしょうか。

誰かに傷つけられたり、誰かを失ったりして傷が出来るのなら、
わたしのこれも、やっぱり傷なのでしょうか。・・・良く分からないです。





さんろくごぉかけるきゅう     8/29

雷鳴と停電の危機にドキドキしながらも、今夜も張り切って行きますよー☆
・・・いつ停電するか、本当にドキドキでしたよ?

そんなこんなで、ひだまりスケッチ×365第9話「8月5日 ナツヤスメナーイ」
「12月3日 裏新宿の狼 PART供廚任后
今回も、A・Bパートで2本立てです。

まずはAパート「8月5日 ナツヤスメナーイ」から。
時間軸としては、ひだまりスケッチ×365第6話Aパート「7月30日 さえ太」のすぐ後になります。

季節は、夏。学生が学校からいなくなる、夏休み。
でも教師は大人で、夏休みでもやるべき仕事はあるので学校に行かなければなりません。
・・・それでも、あんなに仕事ありましたっけ。

教師としての仕事から逃走して、立木さんナレーションによる吉野屋先生ファッションショー・・・
や、見ている人は校長先生を除けば誰もいないので、ショーではないですよね。
暑中見舞い用の写真の撮影を、多彩な衣装を使って始めるのでした。

第一期でしたお正月の話のときの葉書も、こうやって作っていたのですよね。
それも、衣装を自作して、背景パネルもわざわざ作って。・・・人生が楽しそうですよね(ぽそ

そしてひだまりスケッチ×365の少し前のお話と同じように
今回も仕事の処理で桑原先生に迷惑をかけています。
更に夏目さんにも。丁度いいところにいたので葉書の投函を頼んでいたようでしたけれども
夏目さんが来なかった場合、学校からの帰りに自分で投函するつもりだったのでしょうか?

続いてBパート「12月3日 裏新宿の狼 PART供廚任后
時間軸としては、こちらも同じくひだまりスケッチ×365第6話
Bパート「11月11日 ヒロえもん」の後になります。
そうすると、この9話は6話とセットで作られたような感じになる・・・のでしょうか?
また、ひだまりスケッチ第9話「9月4日 裏新宿の狼」に関連するお話でもあります。
こっそり9話繋がりなのですよ。
以前に吉野屋先生が行った特別授業で出会い、「自分の夢」を考える事の助けになってくれた岸さん。
その岸さんの作品である「裏新宿の狼」の自主上映会のチケットをもらったので
いつもの4人で見に行く事になりました。そんなお話です。

東●都庁のようなツインタワーのビルが炎上するのを背景に、迎えるエンディング。
作品の受け取り方は人それぞれですけれども、そこには確かに「夢を追って出来たひとつの作品」があって。

今回沙英さんにファンレターが届いていましたけれども、
ファンレターを投函したのはひょっとして夏目さんでしょうか。
「ヒロえもん」のときにそそくさと雑誌を買っていましたし。


今回もOPがマイナーチェンジしていました。
でも、マシュマロでやるようにおにぎりを口へ飛ばすのはちょっと危なそうかなとか思ったり。


今回の提供絵は、コミックエール!で「純真ミラクル100%」を連載しておられる秋★枝様でした。





あまおとどおりのわずかなはれま     8/27

しばらく降り続いた雨にも僅かな晴れ間が見えて、
でもまたすぐに雨続きの日に戻ってしまいそうです。

そろそろ8月も終わりです。
小学生・中学生・高校生は夏休みの宿題を慌てて片付けているところかもしれません。

・・・大学の成績表配布ももうすぐです。
今回は落とす単位がないといいです。
・・・今まで微分積分学の単位が足を引っ張り続けていたので、
何かが落ちていない成績表を見たことがないのですよね。





さんろくごぉかけるはち     8/22

"ゆっくりしていってね"

毎回毎回、こっそりとOPがマイナーチェンジしたりしています。
宮ちゃんが食べているご飯もお蕎麦だったりふりかけ付きだったり、色々と違っているのです。

ひだまりスケッチ×365、第8話「10月13日 お山の大将」です。
今回は、体育祭のお話です。1期では準備と予行演習までの部分で終わってしまい、
体育祭当日までは見る事が出来なかったのですけれども、今回見る事が出来ました。
時間軸としてはそのまま、「10月12日 嵐ノ乾燥剤」のすぐ後になりますね。

そして今回は、今までで一番夏目さんの出番が多いスーパー夏目さんタイムです(ぇ
・・・体育祭で白組が勝ったら、沙英さんをお買い物に付き合わせよう(付き合ってもらおう)、とか
夏目さんはそんなことを考えていたのでしょうか、ひょっとして。
素直になれないために、勝つことを条件に何かをお願いしようとして
それで負けてしまった、というのは少し可哀想です。

吉野屋先生の大暴走に紛れて、こっそりと放送部の藤堂部長が
きららキャラットのひだまりスケッチ応援ページから出張していたり。
OPの「ゆっくりしていってね」、「みちゃダメ!」等々、
今回は随分と驚かせるための仕込みが多かったように思いました。
流石に、ショコラちゃんとチョコ山君が再度出て来るとは思わなかったですけれども。

あと、分裂したり巨大化したり背を向けて(?)いたりする豚の頭が怖いですよ・・・?
あれは一体なんなのでしょう?

今回の提供絵は、爆天童様でした。
昔にキャラットの方でゲストとして掲載したり、
ひだまりスケッチのアンソロジーに描かれたりもしています。
・・・でも、わたしにはアリアンロッドの方がイメージが強いのですよね。





ぺるそなふぉーおわりましたー     8/21

記録されている限り、135時間のプレイ時間をかけて
ペルソナ4一周目、真EDまで終了しましたー!

キャラクターとペルソナのレベル上げ、お金稼ぎにものすごく時間を使った気がします・・・。
想定平均クリア時間は、確か70時間でしたよね・・・2倍?





こみっくまーけっと2008なつ―みっかめ。&なつこみおつかれさまでした     8/17

夏コミに参加された皆様、お疲れ様でした。
あくまで主観ですけれども、今年は随分来場者が多かった気がします。

3日目の天気は前2日とはうって変わって、太陽の見えない曇天でした。
入場待機列で待っている間は、ぱらぱらと小さな雨粒が振ったり止んだりしていたり。

やはり人の数は大分多いようでしたけれども、
この日は特に目立った混雑・渋滞に行き当たる事はなかったです。

自分の分のサークル回りと、仕事で来れない兄様の依頼分とで、
都合二人分の品を探して、並び、買って回ったのですけれども・・・。

・・・・・・二人分は量が多くて、重くて、ものすごく疲れてしまいました。
うぅ、腕と肩が痛いです・・・。

そのまま、終了時刻までのんびりと見て回って。
閉会の放送と拍手を終えてから、雨の中を帰りました。

今回のコミケは結構充実したものにできた、と思います。ご挨拶にも伺うことが出来ましたし・・・。

・・・そういえば、一般で3日間全て回る、というのは初めてなのですよ。
予想していた通り、酷く疲れていますけれども・・・でも、なんとか大丈夫です。

エスカレーターの一部使用停止というのも原因の一つではあったのでしょうけれども、
混雑や渋滞が発生していたのはやっぱり来場者の多さが原因なのでしょうか。
去年の夏・冬と比べて、密度がかなり高かったように感じましたですよ。

ともあれ、参加された皆様、お疲れ様でした。
・・・2回目のお疲れ様ですけれども、いいですよね?





こみっくまーけっと2008なつ―ふつかめ。     8/16

コミックマーケット74、2日目が終了しました。
天候は事前の天気予報では曇りのち雨、という事だったのですけれども
実際は晴れのち雨、といった感じでした。

待機列に人が並んでいくペースは、わたしの出た時間ではあまり一日目と変わりありませんでした。
入場時間も大体きのうと同じくらいでしたので、
早くに集まる人の数は、この2日間はそう違いがなかったみたいです。
・・・3日目はどうなるのでしょう。

東方地霊殿、東方緋想天サウンドトラックは買いたいとは思っていたのですけれども
1時前には完売で販売を終了してしまい、手に入れる事が出来ませんでした。
ですので、9月の委託販売開始まで待つことになります。

お昼頃の話ですけれども、西ホールから東ホールへ移動するときに
西ホール出口と、東ホール連絡通路の2箇所で大規模な渋滞が発生していて
湿気と熱がものすごい事になっていました。
片方を抜けるだけでも20〜30分は掛かってしまいましたので、
3日目は、もう片方のホール、もしくは企業ブースに行こうと思われている方は
最初に自分の向かったホールでの全ての用事を済ませてから
移動をされたほうが宜しいのではないか、と思います。

・・・・・・あしたが悲惨な事にならないよう、せめてお祈りを。





こみっくまーけっと2008なつ―いちにちめ。     8/15

コミックマーケット74、一日目に行ってきました。
天気は晴れ、照りつけてくる日差しはかなり強くて、温度も高かったです。

待機列の中でも、やっぱりこの天候のために体調を崩す人が多かったみたいです。
わたしの目の前でも、くずおれるようにして倒れた方が居られました。
その方は少し休んだあと、移動し始めた待機列とともに
ビッグサイト内へと進んでいかれましたけれども・・・大丈夫でしたでしょうか・・・?

最初に企業ブースから回り始めて、途中ブース内の人の波や
エスカレーター待ちの方のあまりの多さに
東ホールへの到達を少し諦めかけましたけれども、何とか終了する前にたどり着く事が出来ました・・・。

そして2日目ですが、天気予報では曇りのち雨だそうです。
日光にはあまり注意を払わないで良さそうですけれども、
長蛇の列に並んでいる途中で雨が降り始めるという事もありますので、注意が必要です。

・・・にゃー、日焼けで顔と両手が痛いです・・・。





さんろくごぉかけるなな     8/15

オリンピック競技の試合時間延長で、放送が始まる時間が3時になりました。
・・・あしたも大幅延長されそうな予感がします。ぎりぎりぎり

それは一旦置いておきまして。
ひだまりスケッチ×365、第7話「4月7日 入学式と歓迎会」です。
今回は、やまぶき高校に入学したときのお話で、
時間軸では365の第1話「はじめまして!うめてんてー」と
1期の第11話「まーるキャベツ」の間になります。

入学式等の式典は、ずっと起きているのが普通・・・なのですよね。
恥ずかしながら、その・・・まともに起きていたことがありません(汗
座っているうちに段々と眠気に抗えなくなってしまって、つい。

203号室の秘密、予想外のみさと先輩登場と、今回は今まで張っていた伏線の回収も少ししていました。
原作にあったお酒の部分は、やっぱりテレビでは出来なかったみたいで
削られてしまいましたけれども。

あと、吉野屋先生がいつもよりも普通に見える気がしますけれども、
気のせいですよきっと。まださらけ出してないだけです。

今回の提供絵は、湖湘七巳様でした。
まんがタイムきららに読み切りを載せていたり、
ひだまりスケッチアンソロジーに参加されたりしていらっしゃった方ですよね。





ぼん     8/14

きのうは迎え盆でした。
迎え盆では家の門口や庭先、道の辻、墓地で火を点して
祖先の霊を迎える、というのが一般的なのだとか。


直にお墓に迎えに行って、直にお墓まで送っている、という家は
もしかして少ないのでしょうか・・・?あまり見ないのですよね。
わたしの見える範囲にはいらっしゃらないだけなのかもしれませんけれども。





いろみとわずかなかすれ     8/12

スキャナを兄様が持って行ってしまっているので、
代わりに何か絵を取り込む手段が無いか、と考えて
携帯のフォト機能を使って撮ってみたのですけれども。

もちろん携帯のフォト機能なので、解像度は高くありませんし画質はかなり悪いです。
ノイズも結構発生してしまいますし。

・・・でも、このかすれとか、ノイズ部分にハードライトや覆い焼きをかけて出てくる
微妙な色の感じとか、わたしは意図して作れないのですよね。

どちらにしてもかなり取り込み方が粗いので、
これを使う事はありませんけれども。気まぐれのお遊びですし、ね。





こみけについてのじゅんびかいからのおしらせ     8/9

コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ
http://www.comiket.co.jp/info-a/C74/C74Oshirase.html

C74では、参加者の手荷物確認を行う事になりました。
脅迫状の件もありますけれど、今年も去年もいろいろありましたから・・・。

誰かが待機列やホール内で硫化水素を作る事もあるかもしれないのですよね。
発火装置や火炎瓶という実例がありますし・・・。





にっきかくのう     8/9

2月から5月までの日記を格納しました。

・・・これで少しは、トップページが短くなるはず、です(汗





さんろくごぉかけるろく     8/8

さえ太とヒロえもん。
・・・いつでもそばに居て助けてくれるからそういうタイトルなのであって、
見た目的な理由ではないですよね、きっと。

そんなことを頭の隅でわずかに思いつつ。
ひだまりスケッチ×365、第6話「7月30日 さえ太」、「11月11日 ヒロえもん」です。
今回も「まろやかツナ風味」「ガガガガ」同様、Aパート・Bパートに分けての2部構成になります。


まずはAパート「7月30日 さえ太」。
時間軸としては、ひだまりスケッチ第6話「7月14日 ひんやり、まったり」のすこし後になります。
沙英さんメインの、小説の題材に悩んだりするお話です。
素直になれない夏目さん、久々に登場しましたですよ。

第一期の「12月25日 サヨナラうめ先生」で沙英さん姉妹の微妙なわだかまりとか
つい喧嘩腰になってしまうこととか、そういうところが解け始めるので、
この時点ではまだ上手く話せていない状態になっています。

栽培中のハーブの事も、一期の話との関係を匂わせる程度にこっそり。

喫茶店にて待ち合わせ中、内容手直し中の沙英さんに声をかける夏目さん。
・・・この続きは後編にて。


Bパート「11月11日 ヒロえもん」は、ヒロさん・沙英さんの調理実習をメインにしたお話です。
時間軸としては、ひだまりスケッチ第10話「ゆのさま」のすこし後になります。
水着エプロンとか、吉野屋先生はどこまでもフリーダムです。

調理実習でお菓子を作ったことって、あまりないのですよね・・・。
ホットケーキ(仮)とか、チーズケーキ(らしき何か)を作った覚えはあるのですけれども・・・。
調理部とかそういう家庭科系統の部活では、結構作る機会があるみたいです。

沙英さんの小説も載っている「月刊きらら」を手に、走り去る夏目さん。
Aパートでこっそり作品名とか作者名とかを覗いていたのかもしれません。

それとヒロさん、その理論武装はダメな理論武装だと思いますですよ。


今回の提供絵は、藤真拓哉様でした。今回は、きらら関係ではないです。
えっと、ブシロードのコミカライズとか、ネギま!Neoをやっていらっしゃる方ですよね、確か。

OPが鰻だったのは、もしや第二丑の日だったからでしょうか・・・?しかし蕎麦は何故に。

今回はガイナックススタッフがお手伝いに入っていたみたいで、
ヨーコとかニアとか四天王の人とかのぬいぐるみが何故か床にあったり。

あと里好様、何ゆえそんなところにいらっしゃいますですか。





ゆくものとのこるもの     8/7

・・・ふ、

ふふ、ふふふふふふふふふふ、

試験は終わりました、課題ももうありません。
きょうからは、夏休みです・・・っ!

・・・とりあえず、何をしましょう。

***

赤塚不二夫様の告別式が、きょうの10時頃に行われました。
その跡のいいともでは、タモリ様から覇気を感じられませんでした。

告別式のすぐ後に、仕事をしなければいけないというのは・・・。
仕事のために、通夜にも告別式にも出る事が出来なかった、という事もありますし・・・。
それは、もしかしたら仕事を持った社会人が、
覚悟しておかなくてはいけないものなのかもしれませんけれども・・・。

・・・そんなのは、嫌です。





さんろくごぉかけるご     8/1

あと一週間、試験期間が続きます。
・・・わたしの夏休みはまだなのでしょうか(ぼそ
夏休みって胸キュン?

胸ときめかない愚痴モードはこの辺りにしまして。
ひだまりスケッチ×365、第5話「3月25日 おめちか」です。
時間軸としましては、前回のAパート
「3月16日〜23日 まろやかツナ風味」のすぐ後のお話になります。

話のタイトルがストレートに「おめちか」(おめでとう智花ちゃん)なので、
つまりはそういうお話です。

・・・懐かしいですよね、高校受験。
合格者の受験番号がずらりと並んで、その中から自分の番号を探して。
合格したことが分かったら、親や兄弟、友達学校に電話したり、メールを飛ばしたり。
今回の話は、そういうのが終わった後なので出てきませんけれども。

今回はベースとなるもののない、全編アニメオリジナルのお話でしたけれども
ヨシ・リザ(勝手に命名)、銭湯、カラオケ、劇、恋話など、
今までの話から少しずつ話題を引いて、思い出を振り返る様な形になっていました。
「歌うショートケーキ」、「ゆのさま」、「サヨナラうめ先生」ほか、色々と。
鍋の材料のカニも、「まろやかツナ風味」から引いてきていましたし。
時間軸では恐らく最後になる話なので、そういう形にしていたのだと思います。
こういう話の作り方も、好きですよ。
あと吉野屋先生暴れ過ぎです、フリーダムです(笑
・・・ところで、次回予告がまさかのあの四コマだったのは一体。
や、笑わせていただきましたけれども。何故あのチョイスを。

今回の提供絵は、まんがタイムきららで「あっちこっち」を連載しておられる異識様でした。

そしてこっそりとOPがでこぴんロケットに。





…キオクの、窓際…


…星屑の庭園、入り口…