… D i a r y …





境界線上のホライゾン・21    8/28

「任務があったのを、思い出したので御座る。――以前、自分が気付かぬ時に約束していたので御座る」

やったー!やったですよー!次回から!点蔵様とメアリの本編開始ー!
うふふふふふふ楽しみすぎて、楽しみすぎて…早く…!


■トーリの気遣い
今回、会議の場においては「メアリを救う意味」への宣言を行い。
倫敦塔では、メアリに向かっての呼びかけ。そして点蔵様に対しては、メアリ救出を後押しするような言動をしたトーリ。
この全裸、実は結構他人の恋愛毎に鋭い面もあるのですよね……分かっててやってるのかもです。


■前田・利家
P.a.Odaの最大戦力である五大頂の一人にして、傭兵王ヴァレンシュタインを二重襲名する人物。
1期の最終話で目を光らせてた人の一人です。
能力は、端的に言ってしまえば死霊兵士の大量召喚。

■会議の終点
英国、三征西班牙、武蔵、そしてP.A.Oda。
各国のそれぞれの行動を決める会議の行方は、整理するとこのような感じになりました。

英国:
アルマダ海戦の傭兵として武蔵を採用することで、英国の戦力をあまり消耗せず、アルマダ海戦を進められるように。
またこの武蔵との傭兵契約を行うことによって、ある程度は武蔵とのつながりを確保。

三征西班牙:
英国と武蔵の同盟に異議を唱えるも、成果はあまり良好とは云えず。
しかし武蔵がアルマダ海戦に傭兵として出陣することで、武蔵への攻撃を行えるように。
武蔵の戦力は未知数ではありますが、しかし前田・利家が参戦するよりはまだ良い…かも?

武蔵:
英国の傭兵として買われる事で、英国との繋がりを持ち、またこのアルマダ海戦の結果によっては恩を売れる立場にも。
アルマダ海戦に参加することで、現在休戦状態となっている三征西班牙との戦争も同時に処理でき、
また「傭兵」として雇われる事で、今までの武蔵では不可能だった武器・武装等を、「傭兵活動に必要なもの」として装備できるように。

P.A.Oda(織田)及びM.H.R.R.,(羽柴・神聖ローマ帝国系):
前田・利家がアルマダ海戦に傭兵を提供することで、英国に対し恩を売れる…はずでしたけれども、
武蔵によって傭兵契約を奪われたため、特に何もできない状態に。





境界線上のホライゾン・20    8/21

「メアリ様。……"傷有り"殿は、貴方と共に居続けてくれるので御座るな?」

血塗れ重双メアリは、未練こそあれど歴史再現のまま、処刑され「人間としての存在」を消失することを選び。
追おうとした点蔵様は、伸ばした手を阻まれ、
このまま、どうしようもないのか。

……それにしても、がっちゃんを除いた梅組女子みんな分のドレスって、結構すごいですよねえ。
設定、一人ひとり用意したのでしょうか……。


■分身
自分の(攪乱用の)分身を作ってるわけじゃないのです。
自分を真っ二つに咲いて存在を2分割することで、自分の意思を持って行動できる「自分」を二人に増やしてるのです。
実は英国の女王の盾符でも飛び抜けておかしいことしてる人。

忍者兼侍だからって、無茶苦茶なことしてますよねえ…。


■テンション。――5秒な。
これからの英国と武蔵の関係について議論を行うのに、ノリが悪くては交渉が捗りません。
その為のテンション上昇を図るため、女王の盾符のメンバーにテンションが上がるような通神への書き込みを求めているのです。
……こんなことを言い出すあたり、メンタリティとしては、女王の盾符&妖精女王ってかなり武蔵に近いのですよね。

さて、そんな感じでテンションを上げまして。

■それぞれの立場から
英国としては、相当の輸送能力を持つ艦である武蔵を、手元に置きたい。輸送能力が大幅に向上する事で、国力も増強できます。
そしてその為に、来るヴェストファーレン会議のときに便宜を図るから、「保護をされろ」と言っているのです。
それに対し武蔵は、ホライゾンの感情である大罪武装の収集を大きな目的として掲げており、その為に他国も巡りたい。
なので、ここで保護をされてそのまま留まる訳にはいきません。
そして保護を得た武蔵は、以降一国としての扱いではなくなることはほぼ確実になるので、そちらの理由でも絶対に避けたいのです。

同盟ではなく、ある程度の利を見せ武蔵を取り込むことで、アルマダ海戦、及びそれ以降に関しても英国にとって大きな利を得たいと考える英国。
英国に対し、一国と一国の対等な関係として交渉を行い同盟を結ぶことで、「武蔵」としての立場を確立したいと考える武蔵。
そして、新たに会議の場に現れた三征西班牙。

さて、交渉の結末はどのようになるのでしょう?





境界線上のホライゾン・19    8/14

Long time my friends.(久しぶりだ我が友)……いや、my sister. ――そうだな?」
「処刑される運命の、重双血塗れ(ダブルブラッディ)メアリ」

……やっと!やっと!メアリって普通に呼べますよ!
ああ長かった……!

今回の話においては、いろいろと伏線が張られていたりします。
今後の話に色々関わってくるので……ふふ、ふふふふふ。
すっごい楽しみですよ……!


■絞られたレモン
ネイトVSウオルシンガムの戦闘において、ネイトがナイフに貫かれ宙を飛ぶ無数のレモンに反応していましたけれども、
ネイト……というか、人狼・半狼等の狼系、犬系の種族は、柑橘類の放つ匂いに非常に弱いです。
匂いを強烈に捉え、鼻が潰れ、そのダメージは他の行動にも大きく響く為、結果的に攻撃、防御、回避や見切りにも大きな影響が。

その上で攻撃を加えられ、どうしようもなくなった状態を打開し、負けない様にする為に。ネイトは、捨て身の攻撃を行いました。


■二組の似た二人
今回明かされた傷有りの正体である、重双血塗れメアリ、メアリ・スチュアートと妖精女王エリザベス。
そして、「私」と「僕」の二人のトマス。今回提示されたこの「よく似た二人」の存在は、しかし決定的な違いが一つあります。
……さて、どこでしょう?


■倫敦塔の「メアリ」
倫敦塔に幽閉されているという、処刑の運命を負った重双血塗れメアリ。
しかし傷有りである「メアリ」が英国の下層にいる時であっても、彼女は倫敦塔に姿を見せていました。
その理由は……今回ので、なんとなくわかります、よね?

■西国無双の剣の理
英国の正義を汚す攻撃を強制的に失敗させる、という強力な能力を持つ「巨きなる正義・旧代」。
しかし、立花・襪呂修稜塾呂皸佞鵬陲気此普通に攻撃を行っていました。
これに対しての説明は、ちょっとインチキ気味ではあるのですけど……
「攻撃を失敗している途中であれば、失敗途中の攻撃は攻撃と見做されない」という、無茶苦茶な解決法で攻撃を成功させています。

……例えば、攻撃を行い、その攻撃が失敗し、体勢を崩してしまう。
しかしその失敗の途中、「体勢を崩し地面に膝をつくまでの間に、偶然に剣が当たって相手を斬ってしまうかもしれない」。
……とまあ、そういう事なのです。
これの応用で、最初の一撃を「失敗」させ、体勢を崩してから立て直すまでの間に、本命の一撃を打ち込み、それを繰り返す事で攻撃を行っています。
地面に落ちていたバナナの皮で滑ったのも「英国への攻撃を失敗」させる効果の結果ではありますが、
しかしそれを逆手に取り、体勢を崩した事でドレイク卿の懐に入り、両腕の斬り飛ばしを行いました。
その後は、巨きなる正義・旧代を身体から離し能力を使えなくなったドレイク卿に向け、砲口を向けた、という感じです。

■御開帳ー!
機動殻は鎧です。でも、取っ手をつければ「人型の盾」になります。
そんな無茶苦茶な理屈。





みっかめ    8/12

な・つ・こ・み・だあああああああああああああああああああああああああ!

今回の夏コミは、1日目、2日目がそれぞれ仕事で行けず、という状況なのは、
前にお話ししたと思うのですけれども。
直前でそこに、さらにいろいろ増えまして。

・主様が怪我をして入院のため、コミケでもサークル代理出席
・それにともない新刊ありません
・でもペーパーは作った方がいい
・主様が入院中なのですぐにはペーパー原稿が来ない
・1日目2日目が行けず、さらには3日目もあまり自由に動けなくなったので、通販を頻繁にチェック
・夏コミなので、暑さ対策等の準備も必要
・さすがに一人は厳しいので主様に応援の人を依頼

ふふ、ふふふふふふふふふふふふ……。


そして当日!
既刊製本した!ペーパー編集終わった!刷った!準備終わった!現在午前3時!
…………2時間半しか寝られないじゃないですか―!

その後、仮眠をとってから出発して、応援の人と合流して。
サークル席で応対したり、応援の人に一時的に任せて、
自分のものを少しと主様のオーダー品&主様の知り合いの方の差し入れで飛び回ったり。
入院と聞かれると、皆様驚かれてましたよー……この時期、突然にですものねえ……。

そんなこんなで、何とか夏コミ終了―!お疲れ様でしたー!

冬コミは確実に2日目3日目は参加できる日程なので安心なのですよー。





ふつかめ    8/11

夏コミ2日目です。
2日目もお仕事です。

…………お仕事終わったああああああああああああああああああ!さて準備ですよ!!





いちにちめ    8/10

夏コミ一日目でした。
お仕事でした。

明後日……明後日には……っ。





境界線上のホライゾン・18    8/7

「傷有り殿。――祭りと言う割に、人が居ないのでは御座らんか?」

今回は点蔵様と傷有りの話がちょっと少なかったのでもにょもにょ。
でも、各役職持ちの戦闘はものすごかったですよー…ウオルシンガムさんとか、あんな動きを映像にできるとは思わず。


■英国側の再襲撃
英国内にて再び女王の盾符が襲撃を行ってきましたが、これは武蔵の首根っこを押さえ、英国の動かしやすいように首輪をつけてしまおう、という作戦の一部です。
具体的には、相手国である武蔵、そのトップへの勝利。つまりはトーリを倒してしまうことで、武蔵に対して行動を制限したり、不利な話し合いをさせたりと、
首根っこをつかんでしまうことが可能になります。そしてトーリには戦闘能力が全くないために、戦闘になったら確実に敗北、という結果が。
それを阻止するために、役職を持つナイちゃんガっちゃん、ネイト等が女王の盾符と対峙し、相対戦を行うことで、総長への接触を防いでいるのです。
一期で正純が行った、教皇総長への足止めと同じやり方です。


■各戦闘の進行状況についてささっと
・ナイちゃんVSホーキンス(水着の人)&キャベンディッシュ(表示枠の人魚さん)
 空中に浮かぶ水に囚われ一時自由に動けない状況に陥ったものの、胸の下に貯めた酸素で呼吸をして回復、
 氷弾でホーキンスさんを攻撃し、受け切ったと油断させたところで、こっそり氷弾でロープを切ったオベリスクをぶつけ撃退。
 なお、「スポーツです」のセリフは、
 「襲名者という立場に立つ事」「襲名者としての役目を恙無く行う事」「襲名者として生き、行動する事へのプライド」が
 アスリートとして、スポーツでよい成績をひたすら求め、それを達成することへの充実に似ていることから。

・ネイトVSウオルシンガム
 ネイトやや不利。

・ウルキアガVSベーコン
 「(この演劇空間内に存在する)英国すべての余所者の力」を振るうベーコンの攻撃に対し、
 ノリキが創作術式を用い御広敷を打撃したことで、御広敷の存在のみが「余所者の力」としてカウントされ、威力は微弱に。
 この演劇空間は「演者(演劇の役者としての人物。見世物としての戦闘を行っている女王の盾符、ネイト等を指す)」、
 「観客(演劇空間に取り込まれた、演者以外の全ての人間)」で構成されていて、その中で
 英国における余所者、つまりは演劇空間内に取り込んだ武蔵住人全ての力を束ね、攻撃しようとしたわけなのです。
 しかしその目論見は、演劇の空間においてもっと異質なもの…「劇にさめてしまった」御広敷が存在する事で、大きく状況が変わります。
 この場合、御広敷は「劇中に騒ぐ者」「劇の邪魔者」として演劇の観客に認識され、「英国に来訪した武蔵住人」という存在よりも、
 「今行われている劇を楽しめなくする、この演劇においての邪魔者、余所者」という対象として強く観客に認識されることになります。

 と、そんな過程を経てウルキアガに攻撃が無効化されたところで、劇はお流れに。

・ガッちゃんVSドレイク卿
 あらゆる攻撃を失敗させ、攻撃に繋がる動作、攻撃をする際に行っていた動作も失敗させる巨きなる正義・旧代の効果により、
 攻撃手段を奪われ、ならばと「攻撃」ではなく「能力強化」の術を使い、相手の咆哮時の身体への負荷を激増させ、自滅させようとするも失敗。
 ピンチに陥ったところに三征西班牙乱入。

・二代VSウオルター
 誰かからの通神文到着により、事態の変化を知ったウオルターさんが勝負放棄、一応ドロー…?

・正純VSハットン君
 ダーイ!ホーウ!カーン!(大法官)
 正純頑張り中。





…キオクの、窓際…


…星屑の庭園、入り口…