… D i a r y …





ハニカム×4    10/26

「ゆのさーん、カメラ返しに行こ?」
「うん。……あと、一枚だけ」

…………吉野屋先生が今日は普通です。
おかしい。

「9月15日、勝利のシャッターチャンス!勝つのは宮子だ!」ですー。

***

夏休みが明け、授業が再開して。
そうして訪れた水泳大会の日。
……ゆのは、その手にカメラを持っていました。

水泳大会。学校のイベント。
そんな中でのゆのの今日の役目は、大会の写真を撮り、記録を残すことで。

進む時間の中で、撮りたいと思える一瞬を追って。
何気ない風景の中で、残したいものを探して。
……いつの間にか、ゆのはカメラで写真を取る事に、惹かれていました。

3次元を「平面」として捉え、一枚のキャンバスに一瞬を切り取った絵を描く。
その「絵を描くこと」に似た「写真を撮る」という行為にゆのが惹かれるのは、
やっぱり近しいところがあったから、なのでしょうか。


***

次回、第5話。『9月17日〜19日、ナズナゴハン』『9月28日、マヨナカノリスケ』です。
……男子ごはんにマヨナカテレビ?






1.40そろもんのきかん    10/20

リーサルクライシス・プロトスフィアの1.40パッチがきましたよー!
一時期以降入手が不可能になっていて、待ちに待っていたソロモン&C-クイックの入手!です!
…え、そんなに心待ちじゃないですって?ソロモン面白いですのに……。

今回のパッチで手に入れられるソロモンは、リーサルクライシスの単ブロック生成とはだいぶ異なり、
複数のブロックを戦略的に配置できる、かなり特殊な武器になっています。
ギフトボックスやハウリング、スパイク、パニッシャー、ヴァルカなどと非常に相性がいいので
かなり面白い戦闘ができる……かも?

ヴァルカ+ソロモン+ヴァローマイアンとか、ボンバーマンな感じで結構面白いのですよー。






ハニカム×3    10/19

「食べ物の買い置きがなかったのでっ、ヒロ先輩に分けてもらおうかって…あああぁぁぁぁぁぁぁぁ……」

夏休みは、多くの思い出で彩られて。
そんな楽しかった夏休みも、最後の日。そして、新学期。
「8月31日 夏休み最後の来訪者」「9月1日 おかしもち」ですー。

***

8月31日。夏休みの、最後の日。
長い休みの締めとなるその日。……ひだまり荘にやってきたのは、台風でした。

晴れ間がわずかにも見えぬ曇天の空を、ゆのは見つめ。
その横で、部屋の雨漏りと乾燥剤(前のアニメ参照)から避難してきた宮子も、同じように空を見つめていました。

他の部屋でも、それは同じで。
そして、台風が来てこうなると考えていなかったために、食料の買い置きもなく。
……今回は、そんな中で「ひだまり荘の6人がどんな夏休みの終わりを過ごしていたか」というお話でした。

……宮ちゃんもなずな殿乃莉ちゃんも、ヒロさんのことを気軽に頼っていて。
気軽に頼っていい相手なのだと、1年生もそう思っているのがわかります。
随分、馴染みましたよねえ…。
それに、乃莉ちゃんはなずな殿と一緒に唐辛子の買い出しに行く気満々でしたし。
もうそれが当たり前な関係になっているのかな、とか。

***

そうして、嵐が過ぎ去った翌日。
夏休み最後の日、の翌日は、当然始業式で。それに加えて、避難訓練もあって。
「責任をとって」って言えるなずな殿も遠慮がもうないですし、
なずな殿のピンチに助け船を出せる乃莉ちゃんもいい感じで。
本当に、いい関係を築けてるな、と思います。
宮ちゃんとゆの、沙英さんとヒロさんとは、また違った、けれど面白いコンビになりそうで。

……あ、宮ちゃんはちょっとは周りの目を気にして…………そういえば羞恥心ってありましたっけ宮ちゃん。
***

次回、第4話。『9月15日、勝利のシャッターチャンス!勝つのは宮子だ!』






そろそろこうしん    10/14

うー…ここしばらくはホラとひだまりの感想ばかりで、まともに更新ができてない気がしますよー…。
プロトスフィアの武装のこととか、今週の週末にやりましょう…。うー…。
PSO2の事とかも、ちょっと書きたいですし…。






ハニカム×2    10/12

「早く先輩らしくなりたいって、思うけど……まだまだ、沙英さんとヒロさんの後輩でもいたいな」

前回に、引き続き。3年生は北海道へと修学旅行に行き、1・2年生はひだまり荘でお留守番。
その間、2人の留守を預かるゆのと宮ちゃんは。
修学旅行へと、旅立った沙英さんとヒロさんは。
一時でも離れることになってしまった先輩に、後輩に、1年以上を共に過ごしている仲間であり家族である相手に、
それぞれの行く先で、どのような事を思うのか。
……そんな感じで。「5月18日〜19日 上からゆのさま」ですー。

***

3年生が…沙英さんとヒロさんがいない間。
少しだけ静かになったひだまり荘で、ゆのは下級生の2人に対して、
自分に何ができるのか、自分はどうしたいのか。それを考えながら、少しずつ行動していきます。

自分たちがひだまり荘に入った時、ひだまり荘に入居していたのは、沙英さんとヒロさんの二人で。3年生は、居なくて。
沙英さんとヒロさんは、先輩として、ひだまり荘の同居人として、ゆのと宮ちゃんを歓迎してくれて、手伝ってくれて。
普通に過ごしていた時の、何気ない会話も。悩んだ時の助言も。たくさんたくさんあって。
だから、新しく入ってきたばかりの下級生に自分も同じようにしてあげたいと、そう考えて。

……その結果が、「料理で頼れる先輩」「見守る先輩」になっていたのは、
ちょっとだけゆのも「先輩」を意識しすぎていたところもあったからなのですけれども。
ゆのさま…じゃなくて、正の湯に2人を誘うときには、大分その固さも取れていたように見えました。
それにしても、銭湯へと向かう「4人」の構図が。…なんだか、ひだまりの前の放送の時を思い出して懐かしいのですよ。

***

ちょっとぎこちない感じになってはいましたけれども、今回、夏目が沙英さんと普通に話していました。
以前のアニメでも、実はそんな感じの描写が結構あったりします。
沙英さんとヒロさんが一緒にいる場合でなければ、夏目は結構頑張れるのですけれども。
……難しいかもです。
***

今回話の中に出てきたジンギスカンキャラメルは、…………ええ、一回食べてみるとわかると思います。
わたし個人としては、ドリアンキャラメル並みに厳しかったですよ…。

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次回、第3話。『8月31日、夏休み最後の来訪者』『9月1日、おかしもち』。






ハニカム×1    10/5

最強のじゃがバター!
……じゃなくって!いつもだったらそう叫びたい所ですけれども、今回ばかりは抑えまして。

後藤さん、現場復帰おめでとうございますー!

少し前に、入院されて。
その病状の重さ、辛さ、そしてそれを耐えてでも仕事をしたいと思う後藤さんの強い思いを知りました。
そして、……そして。今、このひだまりの現場に、戻ってきてくれたこと、凄く嬉しいですっ。
まだ完治した訳ではないというお話ですし、収録時に気を付けなければいけない事も多くあると聞きます。
それでも、間に合わないと思いながらも、ひだまりの収録に間に合わせたいと思ってくれたことが…わたし、嬉しいですよ。

ひだまりスケッチ×」ハニカムの収録、無理せず、ですけれども後藤さんの思うように、頑張ってくださいませー!


……あ、全然本編の話してないですよね。
今回は、「5月6日〜15日 せまい日本 そんなに急いでどこへ行く」
「5月16日〜18日 どこでもでっかいどう」の二本立てですー。

今回の話は、修学旅行に行く三年生と、ひだまり荘にとどまる一・二年生のお話です。
時期としては五月なので、乃莉ちゃんとなずながひだまり荘に入ってからそれほど時間はたっていない時期だったり。
この時点では「先輩であり後輩である自分」を意識してきたころなので、まだまだ、いろいろあたふたしている時期だったりします。
落ち着いてきたころになると……自分たちの進級とともに、
沙英さんたちが三年生になってしまった、というのを実感するようになるのですよねえ……。

***

修学旅行とその間の話は、まだまだ続いて。次回も、修学旅行のお話です。
次回、第2話。『5月18から19日、上からゆの様』。
最強のじゃがバターは果たして姿を見せるのかっ。






境界線上のホライゾン・26    10/2

「――点蔵様は。充分、傷を付けてくださいましたよ」

私、点蔵様の傍で、……幸せに、咲こうと思います。


ガッちゃんナイちゃん大暴れ!
天を逆上る武蔵!
どこかで見たことある神州各国の人達!
点蔵様とメアリ!
ああもう!もう!もう!3期!3期はまだですか!あと4期も!

……はっ、これ言うの忘れてましたですよ!

1期とも!2期とも!
ホラにかかわったスタッフの皆様、声優の皆様、原作者川上氏!皆様お疲れ様でしたー!
予想以上の皆様の熱意で、期待以上の出来で!わたしの望んだものがここにありましたよー!




今回は説明することが多いようで大体説明されてて困るようなっ。

■全竜の艦
今回、アルマダ海戦に武蔵側が完全勝利するためには、アルマダ海戦の最終段階である三征西班牙の撤退戦の終結、
「武蔵の前方にいる撤退中の敵主力艦を追撃し、その上で撃破する事」が条件となります。
この条件を満たすことで武蔵はアルマダ海戦を終了し、これ以上の損害を受けず戦争を終結する事ができます。
……しかし逆に言えば、この条件を満たせなければそのまま三征西班牙の攻撃は続き、
武蔵に大損害を与えた後に三征西班牙が「三征西班牙の敗北」を宣言する事で、三征西班牙は実質的に勝利し
英国に、世界に、「傭兵として勝利できなかった武蔵」の認識を広げる事になってしまいます。
加えて武蔵にも大ダメージ、というひどい状態に。

さて、そうならない様、この戦いで勝利を収めるために武蔵は「撤退する敵主力艦」を撃墜しようとする……のですが、
三征西班牙側の策により、その艦が爆破され、前方からは「撤退する艦」は消え。武蔵はこの条件を満たせなくなってしまいました。
そして条件を満たせないままに、武蔵後方から迫る三征西班牙の艦に一方的に攻撃を受ける、どうしようもない状態に陥ります。

この戦争を終結させるためには、まず敵主力艦の撃墜が必要。……敵主力艦。


ええ、艦なら沢山居ますよね?「武蔵の真後ろ」に。


もしも武蔵がその後方に付く事ができれば、自動的にその主力艦は武蔵の前に回り、「撤退する艦を武蔵が追う」構図を作ることができます。

と、いうことで。平面の上の策ではなく、空の高さをも考えたアデーレの三次元の策で武蔵は敵艦後方に付き、条件を満たしたのです。
……でも、巨大艦が宙返りするのはさすがに予想外ですよね。

■ウルキアガの誕生日
先の事を考えるとひどい伏線。





…キオクの、窓際…


…星屑の庭園、入り口…