メカスイカ攻略帳(仮)





*最終話攻略に向けて*



最終話到達条件:
1.ゲームを開始する際、難易度HARDを選択
2.第2話で「背水の陣」を使用したパイオニアの撃墜
3.第3話で「赤いリボンのゴリアテ」以外の巨大人形を全て撃破
4.第4話で、一.博例神社本殿を破壊せずにスイカを倒す(最終マップ到達時、残時間が7分未満)
        二.メカスイカに勝利する(残時間7分以上でBOSSエリアの一つ手前まで辿り着いた場合)
         のどちらかの条件を満たす事。
5.第5話で、メカスイカMk-兇HPを2500未満まで削り、行動不能にしてクリアする事(撃破はNG)
6.第5話終了時までに、ヨウムの武装「超電磁ヨー妖夢砲」をメカスイカに実装している事。

7.第6話(裏)で敵ボス・マザーシップへの超電磁ヨー妖夢砲使用後、マザーシップのHPを0にせず3分を経過させた後、撃破
8.第7話(裏)でヒソウテンソクのHPを2500以下まで削り、行動不能にしてクリアする事(撃破はNG)
9.第8話(裏)で大怪鬼スイカMPPを、弾幕結界展開状態で撃破してクリア

以上の条件を満たす事で、最終話に到達します。
なお条件とは関係はありませんが、できればサウザンドファイティングソウルと、最終話前に追加される「????」を購入しておきましょう。





■道中の雑魚敵
道中の雑魚敵については、基本的に以前の面で遭遇した時と同じ対処法で戦っていく事が出来ます。
なお、戦車等の特に背の低い敵はこの最終面では出現しません。

・道中に出現する新たな敵に対して
口核器はこちらを発見した場合、一直線に向かって来て攻撃を行ってきます。
基本的には「移動速度がやや速く、攻撃力の高い毛玉」という感じの敵。武装で一気に仕留めてしまいましょう。


視核器は出現した位置からあまり動かないまま、その横方向に向けて貫通するレーザーを放ってきます。
敵のタイプとしてはアリスの人形部隊のレーザー人形とよく似た性質。レーザーはシールドで防ぐ事が出来るので、
レーザーに警戒しながらシールドを張って突き進み、視核器の近くまで来たら武装を活用して倒しましょう。
敵としてはあまり動かないタイプであるため、マップを進行する際には邪魔になりそうな一体を撃破すれば道が開ける事も。


樹の形をした触核器は出現した位置から一切動かず、ダメージを与えつつ触れた敵を吹き飛ばす厄介な小玉を放ってきます。
この攻撃についてはシールドを張っての突進で接近する事も難しく、うっかり敵弾に触れてしまうとまた大きく引き離されてしまうので、
敵の横へと移動して、射撃や大技タイプのスペルカード等、中〜遠距離での攻撃が可能な武装を使って仕留めましょう。
敵が弾をそれほど吐き出していない時であれば一気に接近し、ラッシュパンチ等で吐き出す弾をかき消しつつ
ホットジュピター等の高威力広域攻撃で一気に仕留める事もできます。

後半には大型の触核器が出現し、小型の触核器を大量に生み出す白い種子を戦闘中にばら撒いてきます。
この種子が地面に着くと小型触核器が生まれ、あらゆる方向から小玉が飛んでくるようになるので非常に厄介な事に。
なのでこの大型の触核器を倒す事を最優先で行い、敵を増やさないようにしましょう。高威力の大技連打がおすすめ。
種子自体は何かしらの攻撃を与えれば消滅させることが出来るので、全てを撃墜してしまえば小型触核器が生まれる事はありません。






■迷イシ霧ノ中枢核(ボス)
このボスがスイカVSメカスイカ、最後の敵となります。

・第1形態 1フェーズ
迷イシ霧ノ中枢核、本体のみとの戦い。迷イシ霧ノ中枢核のライフが最大値から4分の3になるまでの間、この状態になります。
基本的にはふわふわと動き回るボスを追いかけての戦闘になります。
この状態ではそれほど特殊な攻撃もしてこないので、今までのボスと同じ感覚で戦えます。
ただし、迷イシ霧ノ中枢核が紫色に光り出した時は一度距離を取り、接触しないようにして戦いましょう。
触れると一回7000程のダメージを受け、また複数回命中する事もあるので大ダメージを受けてしまいます。
迷イシ霧ノ中枢核はこの後、第1形態の全フェーズで紫化するため、近接戦闘を行う際は注意しましょう。

円環状に緑色の光を発生させ、爆発させる攻撃も時折してきますが、
爆発の核となる緑色の光は攻撃を行えば消えるので、安全地帯を作りたいという場合は緑色の光に向かって突進し、
掻き消してしまいましょう。

有効武装:特になし


・第1形態 2フェーズ
迷イシ霧ノ中枢核+口核器3体との戦い。迷イシ霧ノ中枢核のライフが4分の3から半分になるまでの間、この状態になります。
迷イシ霧ノ中枢核の攻撃方法が「自分を中心とした四方向への弾撒き散らし」に変わり、移動しながら弾を撒き散らしてきます。
またこのフェーズから、マップ上のどこか一点に弾を吸い込み、萃めるブラックホールのような空間を時折作成してきます。
弾が空間中央に向かって萃められていく際、その軌道上にメカスイカがいた場合は、攻撃が命中します。
前方にシールドを張っていても背面からの攻撃は防げないので注意。

撒き散らす弾が変わるということと、弾を萃める以外はそれほど第1フェーズとは変わらない為、同じような戦術で戦えます。
ただし新たな敵として口核器が出現している為、攻撃の妨害をされたり、ライフを削られたりも。
口核器を撃破するとライフ回復(大)を落とすので、回復が欲しい場合は撃破を。

有効武装:特になし


・第1形態 3フェーズ
迷イシ霧ノ中枢核+視核器3体との戦い。迷イシ霧ノ中枢核のライフが半分から4分の1になるまでの間、この状態になります。
なお、前フェーズで口核器を倒していない場合はそのまま継続して存在します。

迷イシ霧ノ中枢核の攻撃方法が「自分の周囲全方向への小弾撒き散らし」に変わり、
またメカスイカの方へと引き寄せられるように接近してきます。
メカスイカの動きに引き寄せられながら移動していく為、メカスイカが移動した場合は、その方向へと追ってきます。
メカスイカと同座標についた場合は動かず、至近距離で小玉を撒き散らしダメージを与えてくるように。

メカスイカに引き寄せられる様に動き、更に前述した紫化による接触大ダメージもあるため、
迂闊に近寄られると一気にダメージを負ってしまいます。
タタラビームシールドを展開することで迷イシ霧ノ中枢核の接触を阻む事が出来るので、シールドを展開しながら攻撃態勢を整え、
メガフレア等、中〜遠距離攻撃で削っていきましょう。必要であれば、武装のショートカットへの登録も。
ただしマップを動き回る際には視核器がいることを忘れずに。邪魔になるようであれば、先に片付けてしまいましょう。

また、最も簡単な3フェーズへの対抗方法としてサラマンダーシールドの使用、という方法があります。
マップ左下隅に移動し、タタラ→サラマンダーシールドと展開。
あとは寄ってきた迷イシ霧ノ中枢核の接近と弾幕をシールドが防ぎ、かつサラマンダーシールドによる攻撃でダメージも与えられ、
隅でじっとしているだけでフェーズの突破が可能に。

有効武装:メガフレア、タタラビームシールド、サラマンダーシールド、道連れアンカー、鳳翼天翔、
       とある科学の超電磁ヨー妖夢砲


・第1形態 4フェーズ
迷イシ霧ノ中枢核+触核器3体との戦い。迷イシ霧ノ中枢核のライフが4分の1から0になるまでの間、この状態になります。
なお、前フェーズで口核器、視核器を倒していない場合はそのまま継続して存在します。

大きな霧へと姿を変え、前フェーズまでの移動しながらの大弾撒き散らし、弾萃め等の攻撃の密度が上昇。
更にメカスイカを中心とした全方位からの大弾萃めもしてくるようになり、油断すると一気にライフを削られます。
このとき、防御系のジョイン効果を得ていないと大弾一発につき1200〜1500程度のダメージを受け、
またそれがメカスイカに集まってくるように迫ってくる為、実質5000〜7000近くのダメージになります。
この大弾の包囲を抜けるには、シールドを張って前方へと突き進み、強引に突破するのが最善の方法になります。
パーフェクトフリーズで大弾を凍らせ、攻撃判定を消してしまう手も有効。

霧を追いかけ、ライフが0になるまで削りきるのがこのフェーズの目的になります。
出し惜しみをしていてはこちらがライフを削られ、力尽きてしまうので、強引にでも大技を撃ち続けて早々に突破しましょう。
迷イシ霧ノ中枢核のライフが0になると同時に、口核器、視核器、触核器は消滅します。


有効武装:タタラビームシールド、それ以外はお好み
       高威力武装を求めるのであればメガフレア、とある科学の超電磁ヨー妖夢砲
       使い勝手の良さを求めるのであればシザース等




・第2形態 1フェーズ
第1形態の4フェーズから一気に迷イシ霧ノ中枢核のライフが回復し、攻撃してもすぐに回復して、倒せない状態になります。
この状態はメカスイカのライフが一度0になり、イベントが発生するまでは進行不能となっています。

イベント進行の都合上ダメージを受け続けなければいけないので全方位から弾が飛び、メカスイカに向けて飛んでくる為に、
随行、または装着している箒星、紅夜、轟天狐とユニオン機のほぼ全てが大ダメージを受け、次々と破壊されてしまいます。
箒星と紅夜は両腕の装備の為攻撃に晒される事が多く、確実に破壊されてしまいますが、
轟天狐はメカスイカ背面の装備の為、背中から攻撃を受けないように注意し、メカスイカ前面からわざと弾幕に突っ込んで
ダメージを受ける事で、轟天狐をかばいながらダメージを受ける事もできます。
その場合でも、轟天狐を確実に守れる、という訳ではないのですが…。

有効武装:特になし


・第2形態 最終フェーズ
メカスイカのライフが0になったあとイベントが発生し、迷イシ霧ノ中枢核のライフ回復が停止、
同時にメカスイカのライフが自動回復するようになります。ここから90秒の間、メカスイカは常にライフ全快の状態が維持される事になります。
勝利条件は、迷イシ霧ノ中枢核のライフを再度0にする事。

基本的には先程と変わらず、逃げ回る迷イシ霧ノ中枢核を追いかけながら攻撃をしていく事になります。
ただし攻撃は遥かに苛烈になっており、ライフ自動回復の恩恵が失われてからは一気に追い込まれてしまう可能性もあります。
チェインを切らず、ジョイン効果をどんどん上乗せして戦闘能力を上昇させ、
短期決戦の勢いでライフ回復の恩恵のあるうちに敵ライフを大きく削りましょう。
武装のショートカット登録を活かせば、使いたいときに武装をすぐに使用できます。

有効な武装/ジョイン効果としては、
マスタースパーク:ジョイン効果「敵防御値無効」が強力。ただし迷イシ霧ノ中枢核の攻撃の苛烈さにすぐに落ちてしまいがちなので、
          ある程度箒星を改造し、召喚した箒星を撃破される前に急いで装着、
          即座に迷イシ霧ノ中枢核の方へ向けて位置調整、マスタースパークとかなり忙しい作業に。
          第2形態の第1フェーズで箒星はほぼ確実に落とされる事が想定されるので、
          修理屋Kチームによる再出撃までの時間も考え、予め早くに箒星を撃墜させるか、呼ばずに温存するかを考える必要あり。

鳳翼天翔+スターターゲッティング:鳳翼天翔をほぼ確実に当てることの出来る組み合わせ。
                   逃げ回り攻撃を当てにくい迷イシ霧ノ中枢核に対して有効。

とある科学の超電磁ヨー妖夢砲:「攻撃力+45%」の強力なジョイン効果を持ち、
                   リロード時間はヨウムの回収に掛かる時間なので実質3〜4秒程度と、コンスタントに使える武装。
                   とりあえず撃ってジョイン効果を得るだけでもかなりの強化に。
                   直線軌道の為攻撃を割合当てやすく、なおかつ攻撃力自体もかなり高いため、
                   多くのジョイン効果を得た状態では1万ダメージ×複数回、という途轍もないダメージを叩き出す事も。

宵闇:各キャラクターのリロード時間を短縮可。短期決戦での大技連続発動後の回復に有効。



また事前に「????」を改造項目で選択しており、このフェーズで気力を250まで溜めると夢想天生(第一段階)が発動します。
このスペルカードは迷イシ霧ノ中枢核に対して、大技スペルカードを1キャラにつき一回、攻撃を命中させる事で陰陽玉が輝き、
7つ全ての陰陽玉が輝いた時、最終発動として超高威力の攻撃を行う、というものです。
1キャラにつき一回がルールなので、ホットジュピター直下型(ウツホ)で陰陽玉が輝いた後に核反応制御不能ダイブ(ウツホ)を使用しても、
2つ目は輝きません。別キャラであればいいので、レーヴァテイン(フラン)とスピアザグングニル(レミリア)は可能です。
攻撃が命中しなかった場合、陰陽玉は輝きません。

この「攻撃を当てる事」だけを優先した場合、接近して当てられる超電磁ヨー妖夢砲、鳳翼天翔、ホットジュピター直下型、
広範囲に攻撃の判定を持つディマーケイション、賢者の石、嫌われ者のフィロソフィ、スピアザグングニルが特に有効。


*最終話リプレイ*

リプレイ

圧縮ファイルを解凍し、中にある「auto6」ファイルをreplayフォルダに入れることで再生が可能となります。
ファイルの上書きに御注意下さい。「お気に入り」欄にコピーされたものは正常に再生されない事があります。

なお、このリプレイは夢想天生発動準備までの途中でわざと自爆しています。
最終話のリプレイはクリアではなく「ミッション失敗」の場合でないとリプレイが取れないというのもありますが、
基本的にはここから先、大技を順に迷イシ霧ノ中枢核に当てるだけなので、省略しました。







…モドル…


大雪戦 上海アリス幻樂団