ふぉーうぃーくあふたー 11/24
あわわ、久しぶりに一か月放置になってました……。
まじょとぺるそなつかい 11/23
死を思え。
死を思え。
死を思え――。
10年前に発生した「とある事件」で全てを失い、己の人間らしささえも放棄した少年、結城理。
彼は特別な能力を持ち、1日と1日の間に存在する隠された時間――「影時間」を感じる事が出来た。
その能力を持つ者は、「ペルソナ使い」と、そう呼ばれた。
これは、「何もない」彼が己の人生を探す物語――。
ペルソナ4よりも、さらに前。
2006年に発売されたRPG、ペルソナ3を元にした劇場版アニメーションが公開されました。
……えーっと、どこまでネタバレしていいんでしょうか(汗
数年前の作品でもネタバレされたくない、という方もいらっしゃいますし。
作画に関しては、全く問題なし。戦闘はP4Aとは色々と違うところもあり、「P3らしい」と言える出来でした。
ストーリーの方は今回は大分絞られていて、ちょっと不足を感じる部分もありましたけれども……
そのあたりは、P4Aも最初の数回は戦闘と仲間集めばかりでしたし、そういうものなのかもしれないです、ふむ。
次回の#2が楽しみですよ!
そしてもう一つの公開作品、BAYONETTA Bloody Fate。
こちらはXboxとPS3で出たBAYONETTAのアニメ映画になります。
こちらの感想は……作画は良くて武器もいろいろでアクションも多いのですけど、
なんだかどこか爽快感が足りない不思議な感じがするのです。
ストーリーは整理されて分り易くなってるのですけど、その整理された分がすっきりしない戦闘に行ってるのでなんだかもやっと。
あと、あれとかあれとかが足りなくて、それを期待してた部分ではちょっと残念でした。
や、出来はいいのですよ?ゲーム既プレイの人には物足りない感じがするかな、というだけで。
……ところで最後のあれは笑うところですよね、絶対。
でじげーはく 11/17
こっそりとデジゲー博に行ってました。
同人サークル、ゲーム製作のための技術やソフトを開発している企業。
その二つが合同してのインディーズ・ゲームの博覧会、デジゲー博。今回は、その初回でした。
コミケだとなかなか出来ない「技術」としてのゲームの話ができる場として、
いろいろおもしろかったと思うのです。
PC-98を持ち込んでの展示とか、ホールの壁を使ってのゲーム映像の投影とか、
コミケでは出来ないディスプレイの数々。
それに、技術的な話をする場としても、コミケはあまり向かない場所でしたし。
デジゲー博は普段は出来ない一風変わった「ゲームの話」が出来る場所として、面白いと思いました。
次回に期待、かも?
でんげんぷちっと 11/12
ごー!おうちごー!
3DSLLの調子がだいぶ悪くなってきたように感じたので、思い切って修理に出しました。
……や、わたしもPSPと同じく電プチ品を引くとは思ってなかったのです。
早く、治るといいなあ……。
さんねんめ 11/6
今回もこっそり、某所に投稿してます。
今回は描いてる途中でなんだか満たされた感じなってきたのですよ……自分の願ったものが描けてるから、でしょうか……?
たったひとつのみちしるべ 11/6
彼女を救う、それだけが。私に残された、唯一の道標――。
劇場版「魔法少女 まどか☆マギカ 叛逆の物語」が公開されました。
なので、早速見に行ってみたのですけれども。
……これは。
何て悲しい物語なんだろう、って。そう、思いました。
小さな始まりから生まれ、永遠になった物語は。
永遠ではない、とある少女の「人としての当たり前の生」の物語を望む優しい悪魔の願いによって、
その内に歪さを孕んだ物語になりました。
その選択は、正しいかと問われれば正しいとは言えない。
けれど、間違っているかと問われれば間違っているとは言い切れない。
例え信じた人の願った事を踏みにじってでも、彼女を救おうとした優しい悪魔を、
わたしは間違っているとは言えません……。